小さな世界

メインは好きなおもちゃの紹介です。時々、日常の雑記も。シルバニアは昔のブログから引っ越し作業中の為、過去に書いた記事が中心になります。

5/1(土) 犬 糖尿病の治療開始前の血糖値測定1日目

 

今日は朝一で病院へ。

今日から愛犬に投与するインスリンの量が確定できるまで

連日で半日入院して数時間ごとに血糖値を測るという準備になるので

今日も夜くらいにまたお迎えに行かないといけません。

こうなると近場の病院だとよかったのになあ…と思いました。

 

糖尿病の治療はインスリン治療を開始する前に

その子に最も合うインスリンの種類・投与量・投与感覚を

通常は数日間入院して調べます。

ただ、神経質な子だと入院することでストレスが増し正確な数値が測れないので

通院(半日入院)で調べる事になります。

 

具体的には食事の後にインスリンを注射したあと数時間置いてから血糖値を測定し

血統曲線というグラフを作成します。

その結果をもとにしてインスリンの効果を評価し、

最も適正な血糖値が維持できるインスリンの投与量や間隔を決定します。

 

朝、病院へ行って、まずは採血。

もう連日で毎日何度も採血されて注射されてるので

さすがに愛犬も嫌になってきたのか

昨日から注射されると先生や看護師さんに

「噛みつくぞ!」という仕草(歯を向ける)をするようになりました…。

 

今までは注射でも顔色ひとつ変えずびくともしず泣きもしない

お利口な子だったのに。

 

採血のあとに「では、ごはんを食べさせてください」と

ふだん家で食べてる量の2.5倍の量はあるフードが入った器を渡されました。

 

愛犬はふだんは朝ごはんは小粒ドライフードを20gしか食べないんです。

20gでも完食するときもあれば少し残す時もあるくらい。

それが今朝渡されたのは大粒フードで量も50g…。

 

これは絶対無理だろうと思ったら

、案の定20g程度食べるともういらないのしぐさをして、

フードを手で口に持っていってもイヤイヤと顔をそむける。

 

頭がいいから無理やり口に入れるとこっちに見えないように

ペッと吐き出してる…。

 

これはもう流石に本当に無理なんだろうし

胃の小さな子に無理やり食べきれない量を食べさせるのもと思って

先生に「もう無理みたいです」言ったけど、

「この量を食べてくれないと

血糖値を測る検査ができないからどうしようもない」とのことで。

こんなところでつまづくとは思ってもなかったのでもうげんなり。

 

時間をかけて一粒ずつ口に入れて吐き出さないようにチェックしながら

無理やり食べさせて…。

これが連日続くのかと思うともう。

 

どこの病院でも採血後に50gも食べさせないといけないのかな。

 

うちの子みたいに元々食べる量が少ない子で糖尿病になった子は

インスリン量を測る検査をどうやってできたのか

気になるところです。

 

やっぱり無理やり口に入れて食べさせて測ったんだろうか。

 

で、夜にお迎えに行ったけど

検査結果ですが初日の今日はまず5gの投与で試してみたそうなんですが

どうも嫌な感じの乱高下のグラフになったみたいで。

普通は血糖値がガーッと上がって徐々にゆるやかに安定するみたいなんですが

愛犬のグラフは山と谷の乱高下。

なんでここまで安定しないのか…。

 

今日の医療費。

生化学検査と言うのは血糖値の検査のことだろうか。

半日入院という形になるので入院看護処置とかも発生している。

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今日も疲れたね…。

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これは点滴の針を刺したままにしてるんです。

こんな検査が1週間くらい毎日半日入院で続くので

その都度、点滴を抜き差ししていたらかわいそうなので

刺したままにした方がいいという判断みたいです。

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針といっても柔らかいものだそうです。

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ほんと辛い思いさせて申し訳ない…。

こんなのが1週間とかそれ以上続くかもなんだもんね。