小さな世界

メインは好きなおもちゃの紹介です。時々、日常の雑記も。シルバニアは昔のブログから引っ越し作業中の為、過去に書いた記事が中心になります。

愛犬の尿検査と血液検査

 

今日は朝一でかかりつけの病院へ行き

予約なしでの受付なので待ちましたが診てもらえました。

 

愛犬は多飲多尿の状態が1か月くらい続いてるので

尿検査と血液検査をしてもらおうと

朝一で採取した尿を持って行きました。

 

で、結果ですが…

予想通り、尿には糖が出ていました。しかもかなり。

最初に10時過ぎに診察室に呼ばれた時に

尿検査の結果を聞かされて糖がかなり出てるから

糖尿の疑いが強いので血液検査もした方がいいとの事で

そこで採血して血液検査の結果で呼ばれたのは12時過ぎ頃。

 

血液検査の結果も予想していたより悪くてショックで…。

ショックが大きくないように覚悟は決めていたつもりですが

それを上回る結果で。

 

血糖値が高いはもちろんですが

他の数値も基準値よりかなりオーバーしてる項目があって

そのほかに血小板の数値がまたすごい下がっていたのだ。

 

実は愛犬は1歳の時に原因不明の自己免疫疾患と思われる症状で

(結局、二次診療でも何が原因かまではわからなかったけど)

その時にも血小板が極限まで下がって危険な状態になったことがあります。

 

最初は熱が出てぐったりしていたので地元の病院へ連れて行ったら

そこの先生は何故か解熱剤を打ってくれなくて。

まだ若いから自分の持つ力で熱を下げようという考え方の先生で。

診察終えて家に帰ったけど夜になってもぐったりしたままで熱は下がらず

というか更にぐったりがひどくなったので夜に再度同じ病院へ行ったら

その時になって「じゃあ血液検査してみましょう」となって。

結果、血液検査で血小板の数値がありえない値まで下がっていて

先生もこれはまずい状態だとあたふたしだして。

ここまで血小板が下がっているので…覚悟(死を)してくださいとまで

言われたんです。

なんで最初の時に解熱剤打ってくれなかったんだ

血液検査してくれなかったんだとむかつきましたけども。

 

で、自分のとこではこれは手に負えないから

二次診療の大きな病院を紹介すると言われ

その二次診療の病院で1週間入院してなんとか戻りました。

関西では有名な二次診療のみの病院です。

他府県から来てる方も多いくらい。

治療費もかなりかかったけど(数十万)

ペット保険で少しはカバーできたので

自己負担額は合計20万弱くらいで済みました。

 

なので、9年ぶりに免疫疾患の再発か…と思っています。

今の病院の先生にクッシングと免疫疾患はまた別と言われたけど。

血液検査の数値を見ると糖尿の他にクッシングの疑いもあるので

できるだけ早いうちにクッシング検査をやりたいとのことで

明日の朝一でクッシング検査を受けることになりました。

 

クッシングと糖尿病と血小板の数値を上げる3つの治療を同時に行うのは

其々に使用する薬が相反する効果になるので難しいらしい。

 

仮にクッシングだったとして、クッシングはコルチゾールという物質が

過剰に出るためにインスリンが消されて糖尿病になるそうなんですが

血小板の治療にはステロイドを使用しないといけないけど

ステロイドを使うと糖尿の治療ができないらしい…。

 

ああ~これは難しいなぁ…と先生は頭かかえていました。

 

とりあえず明日のクッシング検査受けて結果も待たないといけないんですが。

 

この病気になったら一体どのくらい費用かかるんだろうと

治療費の情報を知りたいんですが、

お金の事は詳しく書いてる方が中々みつけられないんですよね。

同じ病気になってる方の参考になるかもしれないし

愛犬の病気の記録として自分で後で見返す時もあるし残していこうと思い

新たにわんこカテ作りました。🐩

 

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