小さな世界

アラカンです。かわいいものが大好き。メインは好きな物の紹介で、日常の雑記や愛犬のこと等も。他ブログから引っ越ししてきた過去に書いた記事も多いです。

名前

 

今の高校野球を見てると

ふりがながないと読めない名前の子が多いなと感じたこと感じた事…。

読めないだろ無理あるだろって当て字が多いんですよね。

 

昔は名前に使える漢字って決められていました。

使いたくても使えない漢字も結構あって

10歳年下の友達で「みゆき」って名前の子がいたんですが

深い雪でみゆき読みだったかな。

その子から「親は本当は他の漢字を使いたかったけど

役所に無理だと言われたんだって」という話を聞きました。

 

今は当て字でもなんでもありな感じだなと思うけど

たぶん、本当にほぼなんでもありなんだろうな。

 

名は体を現わすと言いますが

名前と顔がなんかあってないと「え」って見ちゃいますね。

 

わたし24年前の映画「アメリ」が大好きで

以前、どこかの店で母親が図太い声で「あめり!」って

子供の名前を呼んでたことがあって

おそらく映画のアメリから取ったんだろうなと思って

その子供の顔に興味があって見たら…

正直、「アメリって顔じゃない…」って思いました。

 

キラキラネームもバカっぽくて嫌いです。

甥の娘ちゃん(9歳)はキラキラネーム世代だと思うんですが、

昔からある誰でも読める普通の名前をつけられて

良かったなと思いました。

 

キラキラネームだと就職の時にも企業からよく思われないという

デメリットあるとか聞きます。

本人には何も問題なくても

子供にそういう名前をつける親が垣間見えるらしい。

 

漢字の意味も考えないで名前につける親を見ると

何考えてるんだろうなって思いますね。

たぶん意味も知らず何も考えてないからつけれるんだろうけど。

 

もちろん、赤の他人の名前のことだし

そんなの大きなお世話だってわかってますが、

名前は自分に一生ついてくるものだからこそ

そう思う人もいるってことが言いたいのです。