実家から少しだけ自宅に持ってきている漫画本があるんですが
ほとんどが私が10代の頃に読んでいた本なので経年劣化で茶色になってます。
40年も経てば当たり前なんですが。

当時は花とゆめ毎号購読していて川原さんの作品大好きで全部買ってました。

笑う大天使も全部発売日に買っていた。

動物のお医者さんで世間的に有名になりましたが佐々木倫子さんも大好きでした。
ちなみに動物のお医者さんも全巻実家にあります。
花ゆめでの連載開始から読んでいたので私はハムテルとおない年なんですよね。
実在の人物ならハムテルに愛犬を診てもらいたい。
インゲボルグ大好きの菱沼さんが私は大好きだった。
私も当時インゲのブラウスやスカート着てたから余計に。

ポーの一族は昭和50年代に買っていたのでもう真っ茶っ茶です。

画像では薄く見えるんですが現物はもう譲渡できないくらいの色になってます…。
そう考えると実家に置いてある漫画も全部こんな感じなんだろうなと思いました。
うろおぼえだけど川原さんの食欲魔人シリーズだったかで
牧場主の男性が牛や豚に当時の阪神の選手の名前をつけていた話好きだった。
家畜の名前がバースくん、掛布君、岡田君とかだったんですよ。
かもめまゆげの男とかが出てきた話。
知ってる人いるかな。
また読み返したくなってきたよ。
漫画も過去に結構断捨離で手離したりしているので
もう手元にないかもしれないけど。
検索したら思い出した!
大地の貴族という話でした。
ものを持たない考えだと重量もかさむ本を持っているよりは
電子版の方がいいんですが
私はアナログ人間なのでやっぱり紙の本の方が好きなんです。