小さな世界

メインは好きなおもちゃの紹介です。時々、日常の雑記も。昔のブログから引っ越し作業中の為、過去に書いた記事も多いです。

買って後悔・買わずに後悔

 

雑記です。

 

買って後悔・買わずに後悔。

 

欲しい物があるけど買うのを迷った事がある人ならよく目にする格言ですが

ここ数日、私の脳内でもこの言葉が延々と渦巻いています。

 

人は買った事を後悔するよりも買わない選択をした結果に

後悔する方が心理的ダメージは大きいらしいです。

 

買った後悔は3日で終わるけど

買わなかった後悔は一生続くともいいます。

 

買って後悔したものは売る事ができるが

買わなかったものは廃盤になり二度とその時の価格では

手に入らないケースも多々あるという意味で。

まあ、実際には感じ方は人それぞれだと思いますが。

 

私的に3年前の2018年から欲しいなと思ってた大物があります。

あみぐるみ用に欲しいなと思ってる物なので

このブログ見てくれてる人は誰も興味がない物だと思います。

 

海外のメーカーで当時は日本では取り扱いなかったので

その時もUSから買おうかと散々迷っていて

最終頁で金額確認すると送料も結構かかるし高額になって。

 

でも結局、3年前は買うの諦めて

一時期は

「あの時、あれを買わなくてよかった」と思ったこともあったんですが

最近また欲しい熱がぶりかえしていて。

 

3年前にUSamazonで「いいなぁ」と連日見入っていたその品ですが、

今はUSamazonではもう完売して取り扱いなくなっていました。

 

でも今は日本のamazonでマケプレ数社が平行輸入販売での取り扱いがあって、

今は日本で買えるのか!(所詮、平行輸入だけど)と

ここ数日はamazonの商品ページを朝から晩までまた舐めるように見ています。

金額は3年前にUSで迷っていた当時とたぶん同じくらい。

ほぼ1日中、世界中のその商品を検索し

商品画像を拡大しては見入っている毎日なんですが

やっぱり中々、買う勇気が出ないんです…。

カートへ入れてるんですが最後の注文確定のポチが押せない。

 

勇気が出ない原因。

金額と土地問題。

 

アメリカのお家は一部屋自体が日本の倍以上広く天井も高いから

大物を置いていても違和感なく馴染んでるんですよね。

アメリカの郊外にあるような平均的な大きな戸建て住宅の一部屋って

広いのは見てすぐわかるけど実際、どのくらいの広さあるんだろう。

見た感じ18~20畳くらい?

過去にも何度かアメリカの家の一部屋の広さがどのくらいなのかを

調べたことあるけど単位が違うしよくわからなかった。

 

購入して飾っているUSAのご家庭の写真を見ても

みんな大きなお家の広いお部屋で素敵に馴染んでいる。

 

でもこれを自分の部屋に置くと…と考えると勇気が出ないんです。

サイズがめちゃでかい物なんで。

レゴとシルバニアで溢れている自室にはもう置くスペースなんてない。

 

タイトルの有名なあるある格言ですが、

買うのを迷う理由が金額なら買え!と言います。

 

ええ、金額で迷ってもいるけど

私の場合は金額と土地問題5:5で決断がつかないのだ。

迷ってる理由が金額だけじゃないなら

やっぱ買わない方がいいのかな…と、自問自答は延々と続きます。

そして「買った方がいい」という理由も自分で色々探すんですよね。

だったら買えよって話なんですが最後の勇気が出ないのだ…。

 

でも限定商品なのでもうそろそろ販売終了になったらもう

今の金額では更に手に入らなくなるだろう。

 

家さえ広ければ!って問題にいつもぶちあたります。

 

もう1週間くらいカートに入れた状態のままです。

「1週間迷ってるなら買った方がいいんじゃないか?」と

自分で自分に言い聞かせてますが

平行輸入なのでポチってから届くまで1か月くらいかかるのよ。

 

だから、もし届いた頃には熱が冷めていたらどうしようという

恐怖もあるのだ。