小さな世界

メインは好きなおもちゃの紹介です。時々、日常の雑記も。シルバニアは昔のブログから引っ越し作業中の為、過去に書いた記事が中心になります。

※昔の記事です。 迷ってるもの

 

※2014年に書いた記事の転載です。

 

今日はマニアックな話なのでシルバニアファンの方はスルー推奨です。

 

タカラトミーモールから来年2015年3月に予約限定販売される

ベルばらのオスカル様のロマンティックドールが欲しくて悩んでます。

予約受付は11/4の13時までなのでギリギリまで悩むでしょう。


オスカル様がジャルジェ邸(自宅)でいつも着ていた部屋着付きです。

この部屋着でバイオリンひいてたのが印象に残ってます。

オスカル様といえば原作ではバイオリンなんですが、

アニメ版ではピアノなんですよ。


オスカルさま~~!!

購入サイト→ ロマンティックドール ベルサイユのばら オスカル・フランソワ

 

迷う理由はやっぱり価格で税抜き12,000円するので約13,000円弱します。

まあ、ブライスとか考えたら高くはないんですが、

それほどのクオリティがあるのかどうかとかは

現物手にしてからじゃないとわからないし。

でも予約限定生産販売だから現物見たあとでの購入は無理だし。

 

そういえば、来年2月で結婚10周年だなと思い出して

それを理由に夫に買ってもらおうか計画中。笑

スイートテンダイヤに比べたら安いもんですよね。

 

私とベルばらとの出会いは、

私が生まれてはじめて買ったたマンガが

マーガレットコミックスのベルばらの9巻(発売ほやほや)だったんです。

買ったというかたまたま一緒に本屋に行ってた父が買ってくれたんですが。

でも、9巻て本筋の最終巻で、しかも当時まだ6才かそこらだったと思うし

「フランス革命てなに??なんでこの人ギロチンされるの?」て感覚で

9巻だけ読んでも意味不明で。

 

で、小6の頃(1979年)にベルばらがアニメ化されて

それで本格的にハマってその時に単行本買いそろえました。

1986年にアニメ版のビデオが発売された時も予約して全巻買いました。

一巻当たり1万円強くらいしてて、

全巻購入で特製ビデオキャビネットが特典でついてきました。

あと、オスカルの絵のハンカチも付いてきたな。

もう社会人でお金には困ってなかったので大人買い万歳でした。

そのビデオセットも大昔に売買雑誌(当時はインターネットなんてない時代)で

断捨離で他人に譲りました。

 

ビデオが発売された頃は

β(ソニーと東芝)とVHSのふたつの規格があったんですね。

βはVHSよりサイズが小さいのでVHSのビデオデッキではβは見れません。

その反対もしかりですが。

うちの父が新しいもの好きでビデオが世に出た時に「これはすごい商品だ!」と、

発売されてすぐ買ったのがβ版だったんです。

というのも近所の御用達の電気屋さんが東芝のお店だったので。

ビデオデッキって発売当初は26万もしたんですよ…。

なのでベルばらビデオもβ版を買ったんですが、

数年後にβはなくなってVHSのみに統一されました。

 

自分より年齢が低い人ってビデオはVHSしかない世代なので、

ベルばらのビデオ売りますの時に

「β版って何ですか?」て質問されたのを覚えています。苦笑

 

そんなベルばら好きなんですが、宝塚とか実写版は全然興味ないです。

あくまでも二次元のマンガのベルばらが好きなんです。

 

ベルばらもオルフェウスの窓も実家の押入れにまだ全巻持ってます。

オルフェウスの窓の中盤あたりから絵柄が変わってきたので

8月に発売されたベルばら11巻も当然当時の絵とは全然違うんですが

小説と思えばよしです。

アランのエピソードが泣けました。

 

小学生の頃からずっとマンガ含めて本全般が大好きで

小遣いはほぼほぼ本と洋楽レコードにつぎ込んでました。

毎月数冊のマンガ雑誌も買って読んで、

自分は大人になってもマンガを読み続けるだろうなと思ってましたが、

気づけば20代中盤あたりで自然にマンガを全く読まなくなりました。

 

実家にはマンガの単行本だけで二千冊以上ありましたが

さすがにもう何十年も読み返してないしで

実家に帰るたびに身辺整理かねて少しずつ処分してます^^;

実家に戻る度に親に「捨てろ捨てろ」と言われるし…。

 

今のマンガには全然興味もないし読む気にもなれませんが

十代の頃に読んでたマンガの続編が出るとなると

是が非でも読みたくなります。笑