小さな世界

アラカンです。かわいいものが大好き。メインは好きな物の紹介で、日常の雑記や愛犬のこと等も。他ブログから引っ越ししてきた過去に書いた記事も多いです。

退院6日目~7日目

今日は朝からずっと調子悪いみたいでトイレ以外はずっと寝てます。

 

朝、この状態で ヒヤアアン!! と悲鳴をあげた。

 

イメージ 1

 

 

 

おそらく、スフィンクス姿勢を取ろうとしたが手首が痛かったのだろう…。

 

イメージ 2

そして、このあと、わたしの膝の上に来て寝てたのだが、
自分で少し体を起こした瞬間にまたすごい悲鳴。

そのあと、しばらくしてから布団にゆっくり移動して横になりだした。

 

わたしの膝の上じゃなくて布団で寝るのはよほど調子が悪い時だ。

 

昼からもずっと寝てます。

イメージ 3

 

ぜんぜん起きてこない。

イメージ 4

退院してから毎日ノートに容体を記してるんだけど

毎日悲鳴あげてます。

 

夫が今日二次診療へ電話してみるといい、
今日の昼間に先生から折り返しの電話があったのだが

先生の口調が開口一番から口調がもうだるさ全開で。

 

「だからあ…」みたいな口調で、

「うちは予約以外は対応できないからそんなに不安なら地元獣医へ行った方がいいよ」 と。

 

入院中は点滴と薬剤投与で体力回復させただけで、
具体的な病気の検査とかしてくれていない。

「素人目で見てても関節が痛そうなのがわかる。
もし、リウマチ関節炎だったらどうするんですか?」

って言ったら、

「どういった検査をしてほしいんですか?レントゲンですか?」 と言われて

「関節液の検査でしょう」と答えると、
関節液の検査は麻酔が必要になる と。

 

「関節が痛む以外は食欲もあるし熱もない様子だけど、
いまのこの仔の状態でも麻酔は無理なんですか??」 
と聞くと回答に困ってる様子。

 

そして、だしぬけに「日曜日(検診日)は午後から出張なので
関節液の検査までは出来ない」と。

迅速な対応を求めるほど心配なら地元獣医で検査してもらうのをすすめると。

 

「地元獣医でも関節液の検査できるんですか??」 と聞くと、

たぶんできると思うんですけどねえ… の回答

 

たぶんかよ!!

 

月曜日の地元獣医の失礼な電話対応を話すと、
「むずかしい症状だからこわいと思うんですよ」だと。

むずかしい症状だから高い診療代金払って二次診療で診察受けてるのに
何で調べてくれないんだ!!

 

もうイライラマックス。
 

 

うざい客みたいな感じで、
「とにかくうちは予約でいっぱいで緊急の患者は

診れないから何度も電話かけてくるのは勘弁してくれ」の一点張り。

 

病名がわかるまで調べてくれないなら転院も考えないといけない。

 

転院しても保険は適応されるのか心配になり保険会社へ電話。

保険の電話の担当者はすごく親身にわたしの話をきいてくれて

転院しても補償は変わらないので大丈夫らしい。

 

言い方は悪いけどお医者さんもピンキリだからセカンドオピニオンも大事ですよと。

あまりにも親身になってくれるので泣いてしまった。

 

しかも、電話を切ったあとでまた電話がかかってきたので何かと思ったら

わざわざ大阪の名医リストを調べて連絡してきてくれた。

 

「さしでがましいとは思いましたが、自分も7歳になる犬を飼ってるので、
お気持ちがすごく理解ります。もしご参考にでもなりましたら…」って。

 

なんだか今日は泣きっぱなしの1日です。

 

 

 

 

 

二次診療の担当医、 

なんか、めんどくさいからか、
自分の専門外だからか検査したくないって感じにしか思えなかったんだけど。

担当医は循環器系なんだけど、
免疫疾患とかリウマチとかだと専門分野が別になると思う。