あれからもぜんぜん起きてこずというか立ちあがるのを怖がってる様子なので、
昼過ぎに試しに大好物のおやつで釣ってみたところ
おやつ欲しさにおそるおそる立ちあがってヨタヨタ震えながらゆっくり歩いてきた。
ぎこちない様子なので、やはり、手足が痛い様子。
画像から身体がこわばってるのが伝わるでしょうか。

平常時なら、おやつをあげると一目散に布団の上に持って行って前かがみになって
両手で持ちながら、わふわふ食べるのに
今日は震えながら立った状態のままで首だけ下にさげて食べていた。
そのあとトイレへ誘導するも、トイレに行きたくても行けない感じで
困った顔でわたしの方を見る。
ケージに入るには少し段差があるのでそれがつらい様子。
おそるおそるゆっくりトイレに入ってゆっくりおしっこしました。
おしっこのあともトイレから出ようとせずに固まった姿勢のままたちすくむ。

そのままお座り状態になり、困った顔でこっちを見る。

「でておいで?」って言っても動こうとしない。
ケージ嫌いのニゴちゃんにはありえない行動。
おそらく、関節かどっかが痛いから身体動かしたくないんだろう。

そのままねそべった。

ぐったり。

手足で立ちあがれないので、このスフィンクスの状態がやっとって感じでした。

そのあと、段差をなくすべく座布団を出入り口の前に敷いたら
ゆっくりゆっくりよたよたしながらでてきました。

そのあとは座布団の上に寝転ぶ。

結局、今日は1日中こんな感じでした。

起きるのがつらそうなので、
水とごはんは寝たままの状態で口元へ持って行って給餌しました。

起き上がる(立つ)のがつらそうな以外、
内臓は大丈夫そうで食欲も普通にある。
体を触ると痛がる(いやがる)ので、
検温もできないが、触った感じは熱はない感じ。
実家から送ってきたサツマイモがあったので、蒸して角切りにしたのを口元へ持っていくともりもり食べた。
水も口元へ持って行くと飲む。
近所から異音がすると寝たままの状態で威嚇吠えするので、
本当に起き上がるのが出来ない以外は普通にみえる。
「リウマチ様関節炎」というのは病院でも発見が難しく、
早期発見・早期治療がカギらしい。
そして完治は難しい上に手遅れになると関節が変形して生涯寝たきりになる
怖い病気みたいなので一応、また病院へ電話してみた。
昨日の病院の対応からして、いやがられるだろうなとは思いつつ、
電話で説明すると
案の定、看護師は
「もうこちらでの診療データは主治医の元へ送信しているので
地元の獣医へ」と言い、
「いや、地元の獣医へ行ってもこの状態には対応できないと思うし」と言うと、
「点滴とかの処置はしてもらえる」と言うから、
「起き上がれないだけで食欲は普通にあるから点滴治療は必要ないし、
とりあえず次の検診まで様子見るつもりだから、
先生にリウマチ様関節炎の可能性について考えてみてほしいと伝えて欲しいんです。」と言ったら、
【あ、そうなんだ。ホ。今日は来ないのね♪】みたいな感じで、
「あ、そうなんですか~わかりました伝えておきますね。心配ですね、おだいじに。」だって。
獣医や看護師といってもやっぱり所詮は他人の犬だから
どうでもいい扱いなのが垣間見れた。
毎回、バカ高い診療代取ってるんだから
色んなケースを考えてちゃんと診察してくれよって思う。
マジでイラ。
【追記】
状態改善されず、手足を動かすだけで痛みが走るのか悲鳴をあげるので
みてられなくなり仕方なく19:15頃に地元獣医に電話をかける。
「今から来たら痛みどめの注射を打ちますよ」と言われたけど、
触ると痛がるので抱っこもできないし動かせない状態だと説明するが、
往診はできないと。
そして、「二次診療の方で明日以降診てもらえないんですかね?」と言うので
「二次診療では緊急時は地元の方へ行ってくれと言われたので」と言う。
「じゃあ、明日の朝連れて行けそうなら連れていきます」と言ったら
明日は休診日だった。
どうしようと電話口で悩んでいると
じゃあ水曜日に来るしかねーだろみたいなオーラを漂よわせていた。
「じゃあ、水曜日に連れていけそうなら連れていきます」と言うと、
「ハイ」とだけ言い、すぐ電話切られた。
………。